Matcha Export from Japan — 70 Countries
日本の文化が
世界に届く仕組みをつくる。
世界に
ただ輸出するだけじゃない。
仕入れから、品質検査・表示情報の整理、通関まで。つくる人と売る人の両側に
深く入り込むことで、抹茶が世界に届きつづける状態をつくっています。
宇治・八女・西尾
Track Record
海外のカフェにも、日本の棚にも。
私たちが手がけた抹茶は、日本国内の大手小売でも、海外のカフェやブランドでもお取り扱いいただいています。銘柄選定からパッケージ、OEM製造まで自社で行った結果です。
Business Model
ただ輸出を行うだけではない。
私たちは、産地側の加工・品質管理から物流対応まで引き受け、バイヤー側からは需要と市場の情報を持ち帰って産地に返します。三者がそれぞれ得をする循環をつくることが、事業の骨格です。
産地とのあいだ
生産者の方がお茶づくりに専念できるよう、輸出の工程をすべて引き受けます。 - 輸出書類・通関まで、面倒な輸出手続きを巻き取り
- 毎月の農園ツアーを主催し、バイヤーを産地へ直接ご案内
- 商談で得たバイヤーの一次情報を共有し、次の商品開発に還元
- パンフレットや展示物など、海外向けの資料・制作物をサポート
バイヤーとのあいだ
「品質が読めない・欠品する・情報が来ない」を、仕組みで解消します。 - 検査データの開示と製法情報の明文化で、品質を担保
- 各産地との連携と幅広いラインナップで、安定供給と長期取引を実現
- 一括表示ラベル・梱包・通関まで、輸出手続きをまとめて対応
- 現地調査にもとづく透明な価格で、ベストプライスを提示
- 売れる商品データの共有と、文化としての発信
Market
なぜ、いま抹茶なのか。
日本茶は、日本の農林水産物・食品輸出のなかで最も伸びている品目のひとつです。市場が動いているいま、供給側の体制づくりが追いついていません。
出典:農林水産省「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」(2026年2月3日発表)。日本茶輸出は前年比2倍、3年で3倍のペースで拡大しています。
MATCHA OTAKU 抹茶専門ブランド Matcha-Otaku
グレード・産地・認証から選べる Web カタログ。抹茶のお役立ち情報を発信するメディア。バイヤーが抹茶を選び、学び、発注するまでを、ひとつのブランドで受けています。Matcha-Otaku は、DripSquare が企画・運営する自社ブランドです。
運営:株式会社DripSquare(東京都渋谷区・代表取締役 横田英里)
グレード・産地・認証・価格帯から抹茶を絞り込める、バイヤー向けのオンラインカタログ。銘柄同士の比較もできます。
グレードの違い、保存方法、カフェ向けレシピまで。バイヤーが判断に必要な知識を英語で発信しています。